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東北地方太平洋沖地震メンタルヘルス情報サイト(森永)

国立精神・神経医療研究センター
「東北地方太平洋沖地震メンタルヘルス情報サイト」
http://www.ncnp.go.jp/mental_info/index.html

医療者、医療管理者、行政精神保健関係者など専門家向けの情報中心です。
情報量は多く、よくまとめられています。
具体的な対処方法についても触れられており、マニュアルとしてそのまま使用できるものも多いです。


【医療関係者向け】

■急性期のこころのケアについてPDF
被災直後のディブリーフィングの悪影響について、端的に説明されています。

■災害救援者メンタルヘルス・マニュアルPDFHTML
大規模災害において救援者や支援者がさらされるストレス(惨事ストレス)とその対処についてまとめてあります。
被災地で支援活動を行う方々へのストレスのケアとサポート(森永)も、参考になさってください。

■死亡告知・遺体確認における遺族への心理的ケアダイジェストPDFHTML
死亡告知・遺体確認における遺族への心理的ケアのダイジェストです。
死の告知にあたっての留意事項、遺体と対面する遺族への支援・配慮、遺族の心理反応への支援、その後のケアに関して、具体的な方法が示されています。

■心のケアチームマニュアルPDF
震災によって障害された既存の精神医療システムの機能の支援、震災のストレスによって新たに生じた精神的問題を抱える一般住民への対応、地域の医療従事者、被災者のケアを行っている職員(救急隊員、行政職、保健職等)の精神的ケアにあたる「心のケアチームマニュアル」
携行するべき物品のリストなど、具体的ですぐに使える情報が掲載されています。
行うべきことに加え、注意すべきことがまとめられているため、不適切な支援を行ってしまうことを防止するために有効なマニュアルです。

■災害時地域精神保健医療活動のガイドラインPDF
平成13年度厚生科学研究補助金事業「学校内での殺傷事件を事例とした今後の精神的支援に関する研究」(主任研究者金吉晴)より。
災害の中での、ファーストコンタクト、トラウマからの自然回復の重視、多文化対応、ボランティアや報道機関との連携について、これまでの実践の中から提言しています。

■災害精神保健医療マニュアル:東北関東大震災対応版PDF
平成22年度厚生労働科学研究費補助金事業「大規模災害や犯罪被害等による精神科疾患の実態把握と介入手法の開発に関する研究」より。
災害時の精神保健福祉体制、災害時こころケアのあり方、外部支援のあり方、支援者のストレス反応について、過去の国内外の先行研究を検討し、フォーカスグループを実施したうえで、インターネットによる調査を行い、日本における経験に基づく意見を体系的に収集したものです。

■マニュアル解説スライド(医療関係者用)PDF
災害精神保健医療マニュアル:東北関東大震災対応版を、プレゼンテーション用にまとめたものです。
専門用語が用いられていますが、心のケアを行うスタッフの共有情報として汎用できるマニュアルです。

■原子力災害の心のケアPDF
システマティックな対応を行うために、事故発生後の時期に合わせて、避難所・医療機関の役割、地方公共団体の役割について、マニュアルの作成・活用などについてまとめてあります。

■災害時地域精神保健医療活動ロードマップPDF
被災によって機能しなくなった精神医療の補填、被災者の精神反応への対応、一般の援助活動の一環として、地域全体(集団)の精神健康を高め、集団としてのストレスと心的トラウマを減少させるための活動、個別の精神疾患に対する予防、早期発見、治療のための活動についてまとめてあります。

■災害被災者の不眠症への対応PDFHTML
投薬、せん妄への対応など、医療関係者向けの情報です。

☆不眠に対するセルフケアの方法については、最近よく眠れていないということはありませんか?眠りを妨げる不安をどうするか?良い眠りのための準備も参考になさってください。

■被災者の飲酒問題への対応PDFHTML
不眠、アルコール依存症、自殺などの問題との関連がまとめられています。

■死亡告知・遺体確認における遺族への心理的ケアPDFHTML
死の告知にあたっての留意事項、遺体と対面する遺族への支援・配慮、遺族の心理反応への支援、その後のケアに関して、具体的な方法が示されています。

■災害・紛争等緊急時における精神保健・心理社会的支援に関するIASCガイドラインPDF←情報追加しました
Inter-Agency Standing Committee (機関間常設委員会) のガイドラインの翻訳。
基本原則(すべきこと・すべきでないこと)、介入マトリックス、様々な問題に対する最低必須対応アクションシートなど、実用的。

■被災認知症支援マニュアル医療用PDF介護用PDF←情報追加しました
エビデンスに基づく標準的なガイドラインではないが、代表的な症状への対応、薬剤処方など具体的で実践的なマニュアル。

■子どもの心のケア(一般支援者向け)PDF
学童、幼児、発達障害児、保護者のいない子どもへのケアについてまとめてあります。

■被災した子どもを支援する方々へ(医療者、教育者向け)PDF
急性期の心理的なサポートについて、看護師、保健師、心理士、養護教諭など子どものこころのケアを行う方々を対象に、日本児童青年精神医学会・災害対策委員会が作成した資料です。

■子どものトラウマ支援5原則PDF
1. 問題の焦点化:話の拡散をしない
2. 急性期のストレス軽減を念頭に:話題を個人的な問題に関連づけない
3. 理屈よりも感情を察して対応する:「今、ここ」の感情に耳を傾ける
4. 即、対応できることを見つける:小さなことでも不安軽減効果がある
5. 復活への希望と再生の気持ちを

■子どもの保護者向けリーフレットPDF
子どもに現れやすいストレス反応、日常生活で心がけることについてまとめられています。
そのまま、マニュアルとして配布可能です。

■障害児への対応の手引きPDF
支援者向けに、身体面の問題への対応、.心理・行動面の問題への対応、学校の重要性、保護者への対応などが、簡潔にまとめられています。

■発達障害をもつ保護者の方へPDF
災害時に考えられること、 お子さんに生じうること、お子さんへの具体的な接し方について、その心構えについてまとめてあります。

☆障害児・者への理解と支援に関する具体的な対処方法に関しては、障害をお持ちの方々や子どもへの理解とサポート(1)(2)(3)も参考になさってください。

【記入シート等】
スクリーニングとトリアージのために、そのまま使用でき、様々なチェックリスト作成の参考になります。

■診断病名シートPDFHTML←情報追加しました

■(抜粋)災害直後見守り必要性のチェックリストPDF

【一般向け説明用】

■ガイドライン解説スライドPDF
若干用語が固いですが、プレゼンテーション向けに、見やすくまとめられています。

■ほっと安心手帳(内閣府)PDF)←情報追加しました
被災地・非被災地の方のセルフケアや、家族や友人を支える方への注意点など、そのまま印刷してマニュアルやポスターとして使用可能です。

追記:もともと、2011.3.23にアップしたエントリですが、情報を追加しました。(2011.5.14)

(森永今日子 博士・学術)

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